548 外構リフォーム工事【境界ブロックフェンス】熊本|上益城郡
熊本県上益城郡にお住まいのお客様より、外構リフォーム工事をご依頼いただきました。
リフォームのきっかけは前面道路の整備に伴い新しく擁壁が設けられ、これまであった生垣を取り外すことに。その結果、道路からお庭や敷地内が見えやすくなってしまったため、新たにブロックと目隠しフェンスを設置することになりました。擁壁の上に、化粧ブロック「エクシスランド ゼロス」を2段積みました。擁壁とブロックをしっかりと固定するため、専用の接着剤を使用する「ケミカルアンカー」施工を採用し、耐震性・安全性を高めています。化粧ブロックの上には落ち着いたデザインの目隠しフェンス「LIXIL フェンスAB YS3型」を設置。カラーは全体に馴染む落ち着いたグレーをチョイスしました。ブロックとフェンスを組み合わせることで、道路と敷地の境界が明確になり、外構全体がすっきりとした印象に仕上がりました。生垣に代わってフェンスを設けたことで、道路からの視線を適度に遮り、敷地内のプライバシーをしっかりと確保できます。道路整備による環境の変化に合わせて、「境界を明確にする」「視線を遮る」「外観を整える」という3つの役割を兼ね備えた外構リフォームが完成しました。
道路境界にブロックフェンスを施工するメリット
■敷地境界の明確化とデザインの統一
道路と敷地の区切りをはっきりさせることで、外構全体の印象が整い、建物を含めた住まい全体にまとまりが生まれます。
■視線を遮るプライバシー保護
フェンスの高さや種類(縦格子や横格子・メッシュ・ルーバー・遮光パネル等)を工夫することで、道路を行き交う人の視線を適度に遮り、プライベートな空間を守ります。
■防犯面での安心感
境界線を物理的・視覚的に示すことで、敷地への入りやすさを抑え、敷地内への無断侵入を抑止する効果が期待できます。
■土砂や雨水の流入防止
道路との間に高低差がある場合、ブロックが土留めとして機能し、敷地への土砂や雨水の流れ込みを防ぎます。(※施工の際は別途排水計画が必要です)
■豊富な外構デザインの基盤
ベースとなるブロックと上部のフェンスを組み合わせることで、建物のテイストや好みに合わせた外構デザインを実現しやすくなります。