532 外構工事【目隠しフェンス・テラス屋根・門扉】熊本県玉名市
外構工事を承りました、熊本県玉名市にお住まいのお客様邸の施工例をご紹介いたします。
これまで道路側からの目隠しとして生垣を設けられていましたが、日々のお手入れに手間がかかる点がお悩みでした。そこで、ローメンテナンスで美しい景観を保てる樹脂フェンス『Eウッドフェンス ネオ』を既存のブロック上に施工いたしました。敷地側からのブロック高さとフェンスを合わせることで、約1500㎜の高さを確保。現地は高台に位置しているため、この高さで道路からの視線をしっかりと遮りプライバシー性を十分に高めています。また、フェンスの板材には約10㎜の適度な隙間を設けており、外からの視線をカットしつつも、風や光をやわらかく取り込む設計に。圧迫感を軽減するとともに、通風性の確保や防犯面への配慮にもつながっています。メンテナンスの負担を軽減しながら、快適性と機能性を兼ね備えた目隠し空間へと生まれ変わりました。さらに落ち着いた色合いが外観と調和し、上質で統一感のある佇まいを演出しています。
ご家族の多いお客様邸では、日々の洗濯物の量に対応できる広々とした物干しスペースの確保が求められていました。そこで、独立式テラス『三協アルミ セパーネ』を採用し、オプションの竿掛けセットを取り付けて設置いたしました。本製品は建物に固定せず施工できる独立タイプのため、外壁を傷めることなく、犬走りのラインに合わせてスッキリと納めています。敷地条件や建物とのバランスにも柔軟に対応できる点も魅力です。屋根材には熱線遮断ポリカーボネート板を採用。紫外線をほぼ100%カットし、大切な衣類の日焼けや劣化を防ぎます。さらに、強い日差しをやわらかく遮ることで、テラス周辺だけでなく隣接する居室内への直射日光も軽減し、室内の温度上昇を抑える効果も期待できます。日々の家事を快適にサポートする、使い勝手の良い物干し空間が完成しました。
経年劣化により老朽化し、破損が見られていた勝手口門扉のリフォームを行いました。既存の門扉は解体・撤去し、新たに『LIXIL ハイ千峰 07-10』の柱仕様・両開きタイプを設置。シンプルで使い勝手の良いデザインにより、勝手口まわりがすっきりとした印象へ。開閉動作も軽くスムーズになり日々の出入りがより快適となっています。