530 庭リフォーム工事【パーゴラ・目隠しフェンス】|熊本市
熊本市東区のとあるお庭の一角に設けられていた、やさしいホワイト系でまとめられた癒しのアウトリビング空間。しかし、経年劣化により木製のパーゴラやフェンスに腐食が見られるようになっていました。そこで今回、既存のイメージはそのままに、お手入れのしやすいアルミや樹脂製品を採用したリフォーム工事を承りました。既存の木製パーゴラと目隠しフェンスは解体・撤去し、壁面は高圧洗浄後、『Takasho ガーデンジョリパット』にて塗装を施し再利用しています。新設したパーゴラには、リアルな質感が魅力のアルミ木目材『Takasho パーゴラポーチ』(カラー:ホワイトパイン)を採用。耐候性・耐久性に優れ、腐食や変色の心配がなく、天然木のような風合いを長くお楽しみいただけます。今回のリフォームにより、腐食の心配がなくなり、耐久性にも優れ、日々のメンテナンスの手間も軽減。離れのような感覚でくつろげる、心地よいアウトドアリビングが完成しました。施主様からは、「ぐらつきや倒壊の心配もなくなり、思い切って工事して良かったです」「塗装の色もとても気に入っていて、これから春に向けて楽しみができました♪」と嬉しいお言葉をいただいております。
樹脂フェンスとアルミ柱を組み合わせた『EXISLAND Eウッドフェンス ネオ』(カラー:パールホワイト)を施工しました。お庭のコーナー部分への設置となるため、風通しにも配慮。視線を遮りたい高さは、板と板の隙間を10mmとし、内部が見えにくい設計としています。一方で足元部分は50mmの隙間を確保し、視線を程よく遮りながらも風や光を取り込み、快適な空間を保てるよう工夫しました。目線の高さに応じて隙間寸法を調整することで、プライバシー性と開放感をバランスよく両立しています。
パーゴラを覆っていたブドウは剪定して、新設したパーゴラに誘引し、パーゴラ仕立てとして再生しています。ブドウをパーゴラ仕立てにすることで、夏はやさしい木陰をつくり、冬は落葉により光を取り込むなど、季節に応じた快適な空間を演出。テーブルやチェアを置いてくつろいだり、ご家族やご友人を招いてティータイムを楽しんだりと、日常の中で気軽に活用できるのも魅力です。さらに、収穫の楽しみや、程よく視線を遮る“抜け感のある目隠し”としての役割も兼ね備えており、暮らしにうれしい魅力がたくさん詰まっています。